床の張替えは剥いで見ないとわからない(福岡市南区で工事中)
福岡市南区大楠で3LDkのお部屋の改装工事をしています。賃貸物件なので、今回入居する方が出た後も使いやすいようにシンプルなお部屋にする予定です。面積も広いのでしばらく工事がかかりそうです。

このお部屋の床は畳とカーペットになっています。今回カーペットをクッションフロアに張り替える工事をします。カーペットは足ざわりはふわふわしていいのですが、夏は暑く、ダニも発生しやすく衛生的にいやだという方が多いので最近の賃貸住宅ではほとんど見かけなくなりました。ここは廊下から部屋まで畳以外はすべてカーペットになってました。昭和の名残ですね~



当然このままでは施工できないので、撤去するのですが、下地がどうなっているのか?

カーペットを切りながら少しづつ剥がします。のりが下地についているらしく剝がすのに力が・・・

下地はこんなになってました。

大量のごみ発生!
しかしまだ、くっついて取れない残りがあります。

これをスクレイパーで削ります!!!!!

これで終わりではありません。このカーペットがずれないように押さえていたグリッパーというとげとげのついた棒を床から撤去しないといけません。

素手で持ったら痛いので軍手をしましょう!

バールを使って剥がします。

撤去したらお掃除です。

きれいになりました!

他の部屋もカーペットを撤去したのですが新たな問題が・・・・次回!
